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Author:ららいす
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脱出ゲームの魅力

リアル脱出ゲームというものを、皆さん一度は耳にしたことがあるのではないかと思います。
イベントの主旨としては、一つの会場に集まった参加者達が協力し、様々なヒントを元に謎を解いてその場所から脱出するというもので、インターネット上における「脱出ゲーム」のリアル(現実)版である。 - Wikipedia

※リアル脱出ゲームというものはSCRAP社が商標登録しているもので、他社が主催するものなどは「リアル型脱出ゲーム」というものになります。

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最近では、吉P散歩のお宅訪問で話題となったKenjiro Nakaoさん(Ridill鯖)が14時間生放送でFF14内で脱出ゲームを開催し、FF14内でも少し話題にあがったのではないかと思います。
12月24日、25日に開催されるFFXIVのファンフェスティバルでも、脱出ゲームが開催される予定です。
(参加には脱出ゲーム付きの参加券を購入する必要があります ← 9月12日(月)〆切ですよ!)

そして、明日(11日)には、鞄鯖でKenjiro Nakaoさん製作の間違い探しとともに、「けんじろーさんからの指令」と題した脱出ゲームを開催します。Lv1~参加できますので、キャラを作ってお越しいただいても大丈夫ですよ。(ミスト・ヴィレッジで開催するので、リムサ・ロミンサでキャラを作って下さい)


しかし実際のところ、14時間放送の脱出ゲームを見て「何が面白いのかよくわからない」とコメントしている方もちらほら見かけられました。
確かに、脱出「ゲーム」とだけあってゲームはゲームですから、合わない人もいますし、特に謎解きが苦手な人にとってみれば、あまり気の進まないものなのかもしれません。

しかし、リアル型脱出ゲームというのは14時間生放送のように、他人が解いているものを見るとか、個人1人1人が問題を見て解くのとは本質が少し違います。
今回はリアル型脱出ゲームの魅力に迫ります。






見知らぬ人との邂逅

リアル型脱出ゲームでも、はたまたFF14内で開催される脱出ゲームでも、団体で参加しない限り、今まで話したこともない人と一緒になることがあります。
FF14の場合、コンテンツファインダーでいくらでも見知らぬ人とPTが一緒になることがありますが、基本的には一度会ったらもう暫く会うこともないですし、会話も最初と最後しかありません。
しかし、今回の場合「参加者で協力して謎を解く」のが趣旨ですから、最初から最後まで会話は必須です。



初めて会う人との協力はハードルが高いのか

顔見知りの人や、コミュニケーションが苦手な人にとって、このリアル型脱出ゲームというのはハードルが高いのかもしれません。
しかし、FF14内で開催される脱出ゲームの場合、まず相手の表情は分かりません。会話は全て「チャット」、いわゆる文字で行われるわけですから、そういったハードルを少し低くしてくれるというのが1つの特徴ではないかと思います。

そうはいっても、実際初めて遊ぶ人と上手くやれるかどうか心配になるかもしれません。しかし、それを補助してくれるのが脱出ゲームの「謎解き」なのです。
初めてあった人とPTを組んで、自由に会話してください」といっても、恐らく難しいのではないかと思います。この場合、「趣味は?」とかそういった手探りをして会話の引き出しを作っていくことが大切になりますが、相手の趣味が自分にとって興味がないものだったりすると、どうしても会話は長続きしないものです。
しかし、「リアル型脱出ゲーム」の場合、謎解きが会話のネタになるので、「何を話したらいいんだろう」と心配にすることはありません。自分の考えを伝えたり、相手の考えについて同意したり付け加えたりするだけで十分会話になるのです。
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多分、仲良くなれる

私もKenjiro Nakaoさんの脱出ゲームに参加させていただいたとき、参加者ほぼ全員は初めて一緒になる人でした。
(そもそも私は鞄鯖の人間ですので、リディルの方とはDCも違うことから一緒になることはまずないですね。また、他鯖からキャラを作って参加している人は他にもいました。たまたまめがねや!のたけおさんとも一緒になりましたw)
ですが、自己紹介も経て、実際に脱出ゲームをしている最中には打ち解けて、皆で協力して脱出まであと一歩のところまでいきました。 (悔しい…ですが基本的にリアル型脱出ゲームは脱出率が低いのです!)
問題が解けた時の感情、クリアできなかった時の悔しさ、こういった感情を今まで話したこともなかった人と共有できるのは、なかなか無いことなのではないかなと思います。



リアル型脱出ゲームの本質は「皆と協力する」こと

ネットで遊べる脱出ゲームは基本的には1人で遊ぶものがほとんどで、パズルや謎解きに興味が無い人にとって見向きもされないものでした。しかし、「赤の他人と協力する」という要素は、このゲームをより一層面白いものにしてくれていると思います。
14時間生放送ではその形式上、「他人が解く」「自分が1人で解く」といった形になってしまっていたのでリアル型脱出ゲームの本質はあまり体感できなかったのではないかと思います。実際に参加してみると、また違った発見があるのではないかな…!

FF14を始めたけどまだまだフレンドが少ない…。自分のコミュニティを増やしたい!
なんて人は、この脱出ゲーム、うってつけですよ。

最後にもう一度。明日(9月11日21時~)、鞄鯖(ミスト11区23番地)にて脱出ゲームを行います。
他鯖からお越しの際はぜひ、キャラ作成制限が来る前にキャラを作っておいてくださいね!
詳細は→こちら

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謝辞:Kenjiroさん、この度は色々とありがとうございました!楽しかったです!

↑よろしければお願いします!(ブログ更新のモチベに繋がります)
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