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白学 vs 占学 vs 白占

3.4パッチノートの先行公開で話題沸騰中の零式におけるヒーラー構成について考えてみるの回。
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白学構成

有利な点

・回復の安定性(アサイズ、テトラ、活性、不屈などのインスタントヒールが豊富、回復力も高い)
・ヒーラーが出すDPSは最も高い
・MNDボーナス、PIEボーナスの両方がある

不利な点

・学者はともかく、白の燃費は微妙
・DPS、タンクに対するサポート性能は3構成の中で最も低い

要点

回復安定性が最も高く立て直しも安易なため、極ニーズの最終Pのようなギミックをミスしてもヒーラーが頑張れば持ちこたえられるといったような場面では最も優位に立てる構成です。
天動編零式においてはミスしても立て直しが可能な場面が多ければ多いほど、白学が安定になるのではないかと思います。
白学構成では白のPS次第でヒーラー2人でかなりのdpsを出すことができますが、その代わりMPの消費が激しくなるため、バラを要する時間は3構成の中で最も多くなるといえるでしょう。(MP効率に関して言うとアサイズを攻撃として使うか、回復として使うかでも実は結構変わってくるのですが)
1発が大きいタイプでは占学に軍配があがりますが、軽減がないと即死というような場面は恐らく減っているのではないかと思います(起動3層のカスケードは軽減無しではHPMaxからでも即死でしたが、律動では軽減がないとHPMaxから即死というのは無いです)。極ニーズのアク・モーンや、律動4層最終Pの小型ミサイル7連のような、小分けにしてくるタイプでは白学のが有利です。
また、メディカラとアスペクト・ヘリオスの範囲差はそれほど気になるような場面は少ないのですが、律動3層や4層のようにフィールドが広く、また運動会フェーズのように広く散会しなければならない場面では以外とメディカラの広い範囲が役立ちます。



占学構成

有利な点

・カードでPTDPSを伸ばせる(短時間のDPSチェックに有効)
・軽減の種類が豊富

不利な点

・MNDボーナスが無い
・ヒーラーのDPSは3構成の中で最も低い

要点

装備が十分に揃った際の回復は十分といえますが、まだ装備に不安が残る段階での回復安定性には若干の不安要素があります。ただし、起動編であった軽減無し即死級範囲があれば軍配が上がります。
ヒーラーのDPSに関して言えば、起動編や律動編の経験でいえば白学と比較すると、MNDボーナスが無いですし、学者は相方白と比べクルセ時間が少し少なくなることから、占・学ともにDPSは低下します。(ドンアクは強いですが、15000ダメージ程度のものでもヘリオスとケアルガの回復量の差は補えません。足りない回復分は占星が手数で補うか、学者が補助する形になります。)
その分をカードで補うのですが、よほどの運が無い限り通しのPTDPSは白学構成・占学構成ともに変わらないと思います。要はヒーラーの出し得るdpsをヒーラーが持つか、DPSタンクが持つかの違いですね。
ただし白が元から攻撃しないタイプであったり、起動零式3層のようなヒーラーに与ダメージ低下がつくような状況下では占学構成のほうが若干上回る可能性が高いです。
占学構成がこうした与ダメージに対して有効なのは、通しのDPSチェックではなく、短時間におけるDPSチェックです。
律動4層のボルテッカー出現までにブラスターを倒さなければならない、といった短時間の火力チェックに範囲アーゼマなどを合わせることで、難易度が低下することになります。



白占構成

有利な点

・カードでPTDPSを伸ばせる(短時間のDPSチェックに有効)
・白のMP燃費をサリャクで補うことも可能
・MNDボーナス、PIEボーナスの両方がある
・ヒーラーが上手ければPTDPSは3構成の中で最も高くなる

不利な点

・MTに対するヒールが薄くなりがち
・立て直しは難しい

要点

既に色々な場所で囁かれていますが、この構成の場合は白がリジェネやメディカラのHoTでサブヒーラーとしての役回りを担当し、占星がメインヒーラーの役を担うのが最もいいとされています。
白学でやっている固定が着替える場合、どちらがどちらをやっても役回りやヒール感覚が逆転してしまいます。
ヒーラーのDPSに関して言えば、白が必中まで命中を積めるのであれば占学構成より出るでしょう。MPに関しても占星がサリャクを使えば何とかなってくるかと思います。
上手くやれば白学構成に近いDPSが出せるかもしれないことに加え、カードも使用できることを考えればPTDPSは3構成の中で最も高くなるのではないかと思います。
ただし、リソース性能が最も高い学者がおらず、インスタントヒールに乏しく、白占ともに限られたリソースの中で運用しなければならないことを考えると、何かあった際の立て直しは最も難しい構成です。
全員がギミックに慣れ、ミスが無くなるよりも前の段階にこの構成で行くのはあまり得策とは言えないでしょう。通しのDPSが他2構成に比べ大きく差をつけるとなればまた話は別ですが、他2つの構成だったらクリアできなかったという状況はほぼ無いでしょう。「この構成だったから通しのDPSチェックを超えられた」というのは、要はたまたまカードの引きが良かったからクリアできたと言っているようなものです。
逆に、少しでもPTDPSを求めてタイムアタックに挑戦したい!というのであればこの構成に十分の価値があるでしょう。



結局どの構成がいいのか

安定性と回復力をとって、先のギミックを練習したい → 白学
短期間のDPSチェックをどうにかしたい → 占学
クリアが安定したので、DPSを追求したい → 白占

ってところでしょうかね。
天動編のタイムラインとダメージ量がどうなっているのかまだ分からないのでなんとも言えない部分はありますが、
攻略段階では、白学・占学どちらかに固定するのではなく、白学と占学を上手く使い分けることができれば攻略が早くなりそうな気がします。

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コメント
35: by ななしさん on 2016/09/26 at 23:41:39

3構成のDPS考察が気になったので、白占(ノクタ)だと仮定して書き込ませて頂きます。
白占が一番PTDPSが高くなると仰っていますが、むしろ一番低いと思います。
主さんも不利な点で上げられてるようにMTに対するヒールが薄くなりがちというのは、hot量(妖精のヒールを含む)が足りなくその分クルセを切って回復しなくてはならない時間が増え明らかに攻撃の手数が減ります。
白占(ダイア)ならまだ分かりますが、白占(ノクタ)ではPTDPSが、占学>>白占と言って良いくらいヒラDPSが落ち込みます。
これはパッチ3.4で強化されたバリア分では埋められないと思います。

そして占学で出るヒラDPSを低く見過ぎていると思います。
よく白と比べて学者の攻撃出来る時間が少なくなると思われがちですが、そんな事は無くきっちり回せればMNDボーナス分が少し下がる程度です。
ヒラDPSは白学>占学であることは間違いないと思いますが、PTDPSは占学≧白学、パッチ3.4で占学>白学と言って良いくらい出ます。
構成が限られてしまうので余談になりますが、占学の場合MP補助(バラード等)が要らなくなりやすいので、詩人入りではバラードのMPを全て魔人に回したり、サリャクを詩人に投げ魔人を伸ばす事ができ更にPTDPSを上げられると思います。

総合評価として
ヒラDPS 白学>占学>白占 PTDPS 占学>白学>白占
だと私は思います。

長々と書かせて頂きましたが、一つの意見として考えてもらえると幸いです。

36: by ららいす on 2016/09/27 at 07:23:48 (コメント編集)

コメントありがとうございます。

白学と占学のdps差に関しましては、実際私が白学構成と占学構成において学者で律動編をやった上での体感と、某サイトのデータをもとにしています。
データから得られた白学・占学のおおよその差と、数値計算によるカードの恩恵を元に、よほどの運がない限りは白学と占学はほぼ変わらない状態になるという結論を導きだしています。
某データに全ての事例が乗っているわけではないので、>>35さんの結果だけを見れば違った見解ができるかもしれません。
ただし、記事に書いてある通り、雑魚フェーズのような短期間のDPSチェックに対しては占学構成は白学以上に貢献できるのは明白でしょう。

白占に関しては、今までメインヒーラーの立場として不動だった白がサブヒーラーに回ることを前提としており、今までになかった立ち回りが要求されるので、一部推測によるものも含まれていますが、占星側が学者と違って「ヘリオス」「ベネフィラ」を使用できる点を考慮すれば、占星がバリア+メインヒーラーの役割(要は学者本体と今までの白の役割)を担うことで十分クルセ時間は確保できるのではないかという推測のもとです。
ちなみに白がメインヒーラー、占がサブヒーラーとして挑んだ場合は当然ながら占学に比べてdpsは低下します。

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