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お祭りは好き?

最近、身の周りで所謂プレイヤーズイベントに関する話題が増えてきたので、ちょっと便乗。
(まぁ、イベンターさんを積極的にフォローしてるのだから当たり前なのかもしれないけれど)

私が初めてFF14でイベントを主催した時の出来事などをもとに、今回はイベントに関する話題。
title_158.png


1人から始めるイベント企画

私は前回の記事でも触れたように、元々身内で遊んでおり、その身内もまた、外に対してのコミュニティを持っていた無かったので、外に対しての繋がりが一切ありませんでした。
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よって、初めてイベントを企画する際には、いわゆる口コミという方法を取ることは無理な状態に近く、
イベントの宣伝にはロドストやパーティ募集を使って、イベント参加予定者ゼロの状態からスタートとなりました。


しかし、マイロドストのウォールには、フレンドや同じLSやFCに所属している人、あるいは該当キャラクターをフォローしている人にしかアクティビティが表示されないため、
狭いコミュニティで活動している人が利用しても宣伝効果が薄いという欠点があります。
日記はコメントをすることで拡散されるのですが、まずコメントが付かないということも。

FF14運営も、そういったイベント宣伝をするための「イベント&パーティ募集」を用意しましたが、
こちらも利用者は少なく、参加表明をする人はほぼ居ないので、あまり意味をなしていない状態です。




やはり「パーティ募集」の宣伝効果が高い

そういった自身の属するコミュニティが狭い人にとって、最も宣伝効果が高いのが「パーティ募集」機能です。

Lodestoneを日課のように見る人は、実のところゲームをプレイする人の中の極一握りでしかなく、大抵の場合は外部SNS(Twitterなど)で情報収集する人のほうが多いように感じます。
パーティ募集は、サーバー単位でしか宣伝できないものの、ロドスト利用者に比べれば多くの人が見るものではないかと思います。
また、パーティ募集による宣伝は一種の口コミのようなものへと繋がりやすいのです。


募集を見て、身内を誘って一緒に行くという経験は無いでしょうか。
イベントも一緒で、「グリダニアでお祭りやってるよ!」とか、FC/LSチャットで発言してくれる人はよくいます。
そういった、募集を見た人が他の人へ宣伝してくれる、という効果を誘発しやすいのがこのパーティ募集機能です。




前日や当日のシャウトも重要

より多くの人に来て欲しいという場合には、前日や当日に、4国やイディルシャイアなどで宣伝シャウトすることも重要です。
パーティ募集の宣伝効果が高いといっても、常日頃からパーティ募集を見ているとは限りません。

身内で遊んでいるプレイヤーであればあるほど、パーティ募集を観る機会は少ないですが、
そういったプレイヤーほど、実はお祭りに参加してくれるプレイヤーだったりします。

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そのような人へ向けて宣伝する為に、最後の一押しのシャウトはやはり大切です。



当日に参加を決める人>事前に参加を決める人

現実のイベントは、基本的に当日突発的に行くというよりも、事前にスケジュールを組んで行くことが多いですよね。
しかし、現実とゲームとは非なるもので、ゲームの場合ですと「今日なんかイベントやってるみたいだし行ってみるか」という人が圧倒的に多いです。
そのため、最初は「人が来るのかな…」と一抹の不安を感じることも多いのですが、諦めずに宣伝しましょう。
そして、こういった理由が「当日のシャウトが大切」ということにもつながっています。



イベントを企画する

想定人数を考える

少人数や大人数だけを想定してイベントを考えてしまうと、参加者が想定より多かったり少なかったりした場合に、思わぬ対処を求められる場合があります。

例えば「○×クイズ」とかなら、10名前後でも、50名前後でも楽しめるのではないかなと思います。
「鬼ごっこ」とかは5~10人じゃちょっと物足りないですよね。
「ミラプリコンテスト」なるものに30人も出場者がいたら、時間がかかりますし、取り仕切るのも大変です。

少なくても多くても開催できるイベントを企画するのが一番いいのですが、そうもいかないことがあります。
自分の考えたイベントが、どれだけの人数に対応しているかを考えることは、意外と重要です。


参加者の事前募集は難しい

参加者を事前に募るというのは、自身がそれなりのコミュニティを持っていないと難しいのかなと思いました。
というのも、実際私が事前に募集を行った時には1人も参加者がいなかったのに、当日になった瞬間人が集まったという実体験から来ています。前述の「当日参加を決める人が多い」という理由ですね。
どうしてもリアル優先になりがちなので、やはり数日前から「行ける!」とは言い難いようです。


ハードルは取り除く

参加のハードルが高いと、それだけ参加者も減ります。

自身の考えたイベントにどれだけのハードルがあるのか、考えていきます。以下具体例です。

「開催場所が、レベルがある程度ないと行けない場所である(イシュガルド地方など)」
「事前に申請しておかないと、参加できない」
「途中からの参加は不可能。あるいは、途中抜け禁止。」
「注意事項が多すぎる」

こういったものは、参加するためのハードルを高くしていきます。
もちろん、こういったハードルを考慮した上で、コアな人たちが集まるイベントを開催するのもアリでしょう。

ですが、大概の人は気軽さ、手軽さを好みます。参加のハードルが低いにこしたことはありません。


イベント当日は楽しめ!

イベント主催者となると、やはり不手際がないかとか、そんなことを気にしてしまいがち。
でも、主催者が楽しめていないイベントを、果たして他の人が楽しんでくれるのでしょうか。
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折角遊びにきたのに、進行役が「すみませんすみません」ばっかり…
そんな暗い気持ちにさせてくれるイベントで、楽しむことができるかと言われると、ちょっと難しいです。

ちょっとしたトラブルが付きものなのがお祭り!と、ポジティブにいきましょう。
進行やちょっとした程度の不手際であれば、「失礼しました!」と明るく。
そして、失敗を引き摺ることなく次へと進めていくことが大切です。

お祭りを楽しんでいる人たちは、余程の不利益を被ることが限り、主催者を責めることはないでしょう。



お祭りは好き?

と、ここまで思うがままに書いてきました。
というのも理由がありまして…。

11月26日(土)~12月11日(土)の期間中、大規模プレイヤーズイベント「降雪祭」を開催することになりました!
期間中は、是非多くの方にイベントを開催していただき、ユーザーイベントをもっと盛り上げていっていただきたいと思います。
スクリーンショットコンテスト2016も開催致します(こちらは11/1~応募開始です)ので、是非ご参加下さい。

特設サイトはこちら → 2016「降雪祭」特設サイト

私もイベント主催をしていみたい…という方は、この機会に是非お考え下さい!
↑よろしければお願いします!(ブログ更新のモチベに繋がります)
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