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ららいす

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時代の変化というもの

本日の地雷。
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皆も自分の置いたクレイモアに引っかかることのないように!



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

開催告知



今週の金曜日の21時より、Mirapri Collection 2017 Winter を鞄鯖にて開催致します!
mirapri_2017_winter_poster.png

コンテストの特別審査員として、ゲストの方もいらっしゃいますよ♪

「ねこくまげーむ」を運営されている ねこくまさん
バハ鯖のミラプリイベンター ゆどうふさん

が他鯖から駆けつけて下さいます。お見逃しなく!

なお、現地でコンテストの投票に参加すると豪華景品が当たる抽選会に参加できます!
「ミラプリ」にちなんだ商品を用意して待っておりますので、どうぞお気軽にお越しください♪


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


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私が隔週で開催してきた、Cafe*Leafeが、先日営業を終了しました。
理由は「コンセプトが弱かった」というものです。今後も似たようなイベントを開催しようと考えていますが、Leafeは一旦ここで終了として、改めて改装という形で次のカフェをオープンさせたいと思います。


さて、皆さんは、「光のお父さん」を読んだことがありますでしょうか。
1人のFF14プレイヤーが、お父さんのために親孝行をするプロジェクト。詳しくはWebで検索してください。

今日は、その延長線上にある「光のぴぃさん」第14話を読んでの記事です。





光のぴぃさんとは、とあるプロデューサーさんと、光のお父さん原作者であるマイディーさんたちを取り巻く、「光のお父さんTVドラマ化プロジェクト」の行方を辿るお話で、現在も一撃確殺SS日記で書かれているお話です。


「光のぴぃさん」第14話では、TVドラマ化するに当たり、FF14のディレクター兼プロデューサーである吉田直樹氏と直接お話をする様子がまとめられました。

そして、その記事の中で、異例でありながら吉田P/Dから「光のぴぃさん」を読んだ皆さんへのメッセージが綴られていました。


そこには、吉Pが旧FFXIVを引き継いだ後、プレイヤーの方々(レガシーの方々ですね)のことを知るために、個人サイト巡りをしていたことや、14時間生放送にプレイヤーを招待することとなったきっかけ、そして「光のお父さんTVドラマ化計画」のことについて書かれていました。


そこに書かれていた「コミュニティサイト」についての話を見たのが、この記事を書いたきっかけです。

・過去の日本のオンラインゲームコミュニティでは運営と接触のあるサイトは叩かれる傾向にあったこと
・海外では応援するサイトをメディアの1つとして扱い、馴れ合うのではなく、対等に話をする場を設けていること

そこにはこういった話がかかれています。


私はFF14を始めるよりも前に、いくつかのオンラインゲームを渡り歩いていました(昔は飽き性だったので、色々なオンラインゲームを数ヶ月単位であちこちしていました)。
そんな数々のゲームをやってきた中で、開発とユーザーの距離が最も近いゲームはFF14以外無いと感じています。


中には、開発チームが積極的に公の場に出てくることを、否定的に見ているユーザーもいるようです。
開発している人のことには興味が無く、単にゲームにのみ興味を示している形ですね。


しかし、これが時代の変化なのかなぁと思います。


最近、ゲームのディレクターやプロデューサーが、表舞台に出てくることは、珍しいことではなくなっています。

同じオンラインゲームでいえば、PSO2やDQXでも、ディレクターやプロデューサーが積極的に生放送に出てきますし、
オンラインゲームだけでなく、ソーシャルゲームでも似たような傾向が見られます。

インターネットでの動画配信/生放送が登場したことで、こうした傾向はより顕著になっています。
これを肯定的に捉えるか、否定的に捉えるかは個人の問題ですが、こうしたトレンドは今後も続くだろうと感じています


Twitterを始めとするSNSの登場も、オンラインゲームに変化を与えていますね。
昔は、同じゲームを遊ぶ人たちのコミュニティは、基本的に「ゲーム内」でのみ形成し、ゲーム外での交流は、フリーの掲示板やチャットツールをレンタルして、そこで行うのが主流でした。

現在はどうでしょうか。Twitterを使えば、ゲーム内で会ったことのない人をフォローして、そこからコミュニティの形成に繋がることがあります。ゲーム外での交流ももちろんTwitterなどのSNS、というわけです。


このように、オンラインゲームを取り巻く環境は、変化していっているわけですが、
私は、こういった変化を良き変化と感じています。


開発が表舞台に出ることで、ゲームをしているプレイヤーの声が届きやすくなっています。
昔は、プレイヤーの要望が、本当に運営に伝わっているのかどうかわからないままでした。
運営チームにメールを送っても、当然返ってくるのはテンプレートに沿ったものです。

FF14の場合、ファンフェスなどで直接開発の方と話をすることができれば、実現可能なものなのかどうか、
検討してくれるのかどうかといった答えがその場で帰ってきます。
それは、最終的に実現されるかどうかはさておき、1ユーザーの1つの声が、運営に届いたという現れでもあります。

開発の苦労話も、中にはそういう話は必要ないという声も聞きますが、
私はゲームの開発はしていないものの、ソフトウェアの開発には携わったりするので、そういった話は面白いです。


SNSの発展により、同じ1つの「オンラインゲーム」を通じて、どこか遠くにいる人との繋がりを持てるようになりました。
昔は同じサーバーの人としか形成できなかったコミュニティが、違うサーバーの人とでも形成することができるようになっています。
FF14はもちろん、私が過去やっていたPSO2でも、違うシップの人とのコミュニティ形成が可能でした。

また、SNSは情報収集にも役立っています。思えば「光のお父さん」を知ったきっかけも、Twitterで誰かがツイートしたからでした。
他にも、Twitterを通じて、面白い記事を書かれているブログを見つけたり、動画を発掘することが可能です。
最近では、サーバー別のロゴなんかも、Twitter上で流行していました。



時代は常に変化する。

その流れに上手く適応することができれば、より世界が広がるのではないでしょうか。



しかし、そんな最中で、オンラインゲームMMORPGは衰退の一途を辿っているように感じています。
10年後、20年後、時代が変化して、オンラインゲーム(MMORPG)を取り巻く環境が果たしてどうなっているのか、非常に気になるところです。

↑よろしければお願いします!(ブログ更新のモチベに繋がります)
コメント
146: by ななしさん on 2017/02/07 at 18:11:11 (コメント編集)

時代は常に変化すると言ってるあなたが
オンラインゲームは衰退の一途だと語る。
その理由はのべずに。
おかしくないですか?

147: by ららいす on 2017/02/07 at 21:43:05 (コメント編集)

>>146さん
オンラインゲームとは、この記事ではMMORPGを始めとする所謂ネトゲのことをを指していますが、そういったゲームを開発するところは、昔に比べれば少なくなりました。
スマホの登場で、ソシャゲに投資する企業が多くなっているのもその理由の1つです。開発費の問題とか、色々あると思います。
また、時間をかけるのが辛いというプレイヤーも昔に比べれば増えていて、ネトゲから引退してしまう人も多く、MMO人口は減少の傾向にあります。
このままでは、ネトゲは衰退していくばかりでしょう。未来はともかく、少なくとも、今のままはそうです。

このように、MMOが衰退しているという話はもうどこでも聞くような話。
実際にFF14のP/Dである吉P自身もそう言っていますし、ネットで検索すれば記事はたくさんでてきます。

今後、また更に時代が変化したとしても、MMO自体に何か革新(例を挙げるならばフルダイブMMOとか)が無ければ、ソシャゲに取って代わるものが出てくるだけで、MMOの市場が右肩上がりになることはないでしょうね。

148: by ななしさん on 2017/02/08 at 12:18:38 (コメント編集)

理由が聞けて良かったです。
何の理由も書かずに結論だけ言われても納得いかないのも当然だと思いませんか?
ネトゲでもよく言われますが、画面の向こうにはNPCではなく、同じ人間がいるんです。
不特定多数に公開してるのですから、気をつけた方がいいですよ。

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