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【ネタバレ注意】 パッチ3.56 メインシナリオ「宿命の果て」 感想など

昨日パッチ3.56が実装され、パッチ3.xのメインシナリオとしては完結を迎えることとなりました。

ストーリーを見ましたので、早速ですが感想を記事にしたいと思います。

※前回(パッチ3.5)までの冒険譚 (愛用の紀行録より引用)

鉄仮面ことイルベルドの狙いは、グランドカンパニーを装い「バエサルの長城」を襲撃することでエオルゼア同盟軍を戦乱に巻き込むと同時に、意図的に仲間を「敗北」に追いやることで絶望させ、力を渇望する強き想いと「竜の眼」により、蛮神を召喚することだった。
純粋に破壊だけを求めた信仰によらぬ「新たな神」が召喚されかけたとき、賢人パパリモが名杖トゥプシマティの力を使い、命がけの封印魔法を行使。彼の機転と犠牲によって、蛮神は光の繭に包まれ、長城の直上に封じられたのだった。


緊急会議

「光の繭」に関して、エオルゼア同盟軍の緊急会議が行われるということで、石の家で待機していたアルフィノ、アリゼー、そして光の戦士の3人がその会議に出席することに。
今回は機工師であるシドも協力をしてくれるということで、エオルゼア同盟軍+暁+光の戦士+ユウギリ+シドでの会議が執り行われました。

光の繭の内側には、蛮神級のエーテルが内在していることが、ヤ・シュトラの観測により判明します。
光の繭に近づいた帝国軍の飛空戦艦が、光の繭の攻撃によって一撃で落とされたとのこと。
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攻撃してくるとは一体…。やはり見た目が玉だからなんでしょうかね。


で、どうするよって話の最中、登場したのがネロさン。
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相変わらずネロさンはいいキャラしてますね。
クリタワ以降は、敵なのか、味方なのかわからなかったキャラクターですが、今は帝国と関係を持ってない感じですかね。


光の繭をどうにかしたいなら「オメガ」を使えばいいじゃない!という話になって。
シドとネロが協力してオメガを起動させ、光の繭を捕らえてしまおうというもの。

ネロさンにとっては、エオルゼアの危機を救おうなんて気持ちは微塵も無いでしょうし、
単に見つけた玩具を試す絶好の機会という感じでしょうね。





ゴウセツの登場

ストーリー序盤に、突如としてゴウセツが登場します。
はるばる東方から小舟を漕ぎ、飲まず食わずでエオルゼアにやってきたらしいゴウセツは、空腹を我慢してでも早く自分の使命を果たさなければならないと奮起します。
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即落ち2コマかな?
…それにしても突拍子もなく出てきましたね。



ネロさン、ゴウセツ、石の家へ

ネロさンはオメガ起動のため一度石の家へ。
石の家を見て、「やっぱりエオルゼア遅れてるゥ!」というネロに対してタタルが対抗します。
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▲このシュワシュワケトルXIV世、そのうちハウジング家具として実装されること間違い無し。


ゴウセツもウリエンジェを介して、石の家に到着。
どうやらユウギリを連れ戻すのがゴウセツの役割だったようですね。
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ユウギリは今はこっちで恩を返さねばと一旦東方へ戻ることを拒否します。
ゴウセツも頑なでしたが、エオルゼア側の敵が帝国であると耳にした瞬間、ならば協力するという話に。



アウトロー戦区へ

オメガ管制室に向かうと、シドの飛空艇を追って来た帝国軍がやってきます。
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捨てキャラ感ハンパない。
なんか無理矢理バトルをねじ込んだという感じがしてならないですねコレは…。



で、実際のバトルは…?

インスタンスバトルの難易度は高くなく、今までのに比較すると非常に簡単ですね。
今回変わっていたのは、味方NPCがAoEを回避するようになったということです

恐らく、今後実装される小隊員をダンジョン等へ連れて行けるようにするためのAIのテストも兼ねていたのでしょうね。
しかし、AoEを回避している間は、回避した場所から敵に攻撃が届く場所に居ても、攻撃を一切しなくなる仕様でした。
現在のAIではまだそこまで賢い動きはできないということなのでしょうかね。

あとは侍と思われるスキルがいくつかチャットテキストで表示されていました。
忠節のゴウセツの「辻風」
忠節のゴウセツは「居合暁天」の構え。
忠節のゴウセツの「花風」
忠節のゴウセツの「雪風」

あとはゴウセツ専用と思われるスキルもいくつか有りましたが…。

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ネロさンの魔導リーパーに搭乗しての戦闘もありました。

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悪そうな顔してる。
通常の魔導リーパーに無いアクションが、範囲が広く、一気に敵が死ぬので爽快感ありましたね。もう1回遊びたい。



オメガ起動

オメガは起動した途端、光の繭を認識。
あとはボタンを押せば、オメガが光の繭を捕らえようと動き出す状態になりました。

実際にこれを使用するかどうかの決断は、イダに任されることに。
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これを実行すれば、パパリモはもう助からないかもしれない… という考えも巡ったのでしょうか。
それとも、もうどうやってもパパリモが助かることはないだろうと考えていたのでしょうか。

最終的に、イダはボタンを推してオメガを起動させることを決断します。



神竜 vs オメガ

オメガが光の繭に到達すると、光の繭は中にいた蛮神によって破壊され、繭から飛び出していました。
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パパリモの術も、あくまで時間稼ぎにしかならないというのは、こういうことだったのでしょう。

FF5ファンが歓喜したらしい、光の繭から出てきた神竜とオメガのバトルシーンがありました。
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最後には2者の攻撃が衝突し、2つの光はアラミゴ方面へ飛んでいってしまいます。
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その後

衝突後はオメガからの通信が途絶。
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知ってた。


オメガはギラバニア(帝国領)方面へ飛んでいったとのことで、
オメガの消息を確認するためにも、バエサルの長城を制圧して、向こう側へ行こうという展開に。
(この辺りカットシーンが残っていないので、詳しい話を忘れてしまった)



イダの正体

パッチ4.0トレーラーに登場していた赤い服の女性はイダではない。という話もありましたが、
確かに「イダ」では無かったようです。

イダの本当の名前は「リセ」。イダは「リセ」の姉の名前だったようです。
リセの姉である「イダ」は、アラミゴから難民の逃がす任務中に命を落としたそうです。
そしてリセの父親も、帝国軍との戦いで亡くなっている模様。(「それっきり」と言っていたので消息不明?)

エオルゼア百科の年表にはこう書いてあります。
1571年 救世誌盟の賢人、帝国支配下のギラバニアに潜入。亡命を希望するアラミゴ人の脱出支援を行うが、帝国軍に察知され多大な犠牲が生じる。
おそらくこれによって命を落としたのでしょうね。

パパリモから「イダ」の形見といってマスクをもらった際に、パパリモの相棒になって手伝いたいと思い、
そこから自分を「イダ」と名乗るようになったのですね。

つまり、パパリモの1人目の相棒はイダ(リセの姉)であり、そして、2人目の相棒がリセだったということですね。


こうして、父、姉、そして相棒であるパパリモを失ったリセは、パパリモの「お前にしかできない役目がある」という進言通り、
自分自身の選択として、家族の故郷であるアラミゴを取り戻したいと宣言します。
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そして、アルフィノは「決意を固めた彼女を、仲間である私たちが支えていきたい」と述べて、ストーリーの大筋は終了。
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蒼天編で成長を遂げたアルフィノが、今度は前に踏み出し始めた仲間の成長を助力する。
そんな内容になっていくのでしょうか。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



パッチ2.xと比較して、拡張への引きがかなり弱くなっている印象は確かに感じられます。

蒼天編はパッチ2.5 part2の時点で導入部分に既に入っていたような感じですが、
今回はパッチ4.0の内容の導入に入るか入らないかぐらいのタイミングで終わった感じでしょうか。

ストーリースキップポーションが実装されるかもしれないため、導入のヤマを前パッチの最後ではなく、拡張の最初に持っていくようにしたという可能性もあるので、ここからアラミゴに入るまでの流れがどうなるのか気になるところですね。

ドマ方面へ行くという可能性は今回のストーリーでは示唆されませんでしたが、
恐らくドマ編の導入部分は完全にパッチ4.0で展開されることでしょう。

恐らくアラミゴが解決してからドマへ行くか、アラミゴ側の作戦中にドマで緊急な事態が起こってヒカセン出動てきな流れになるのだと思います。


イルベルドの悲願であるアラミゴ奪還に助力するのは…という話もありましたが、
リセが自身の選択としてアラミゴを奪還したいということ。
そしてラウバーンも、イルベルドと方針は違えど故郷であるアラミゴを奪還したいと考えていること。
こういった、かつてから味方側であった人々の想いが、光の戦士が助力する動機となるのでしょうね。


パッチ2.5と比べて静かな終わり方となりましたが、まぁ動機としてはアリかな。というところ。
しかし、暁の血盟の中でも、イダ・パパリモは存在感の薄い方だった(旧14ではどうだったのか分かりませんが少なくとも新生・蒼天ではそんな感じ)ので、光の戦士ともっと関わりが持てるストーリーがあればよかったかなぁ。という印象です。




☆オメガ管制室
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