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Author:ららいす
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機工城アレキサンダーってどんなストーリー?

レイドに早く行きたいがために、クエストのストーリーをスキップしてしまう…。
みなさんそんな経験があるのではないでしょうか。


律動1層のゴリラや、律動4層のブルードジャスティスなど、割とユニークな戦闘が繰り広げられる「機工城アレキサンダー」ですが、
実は世界の危機に関わるストーリーなのです。

完結編は恐らくバハ同様、力を入れてくると思うので、律動編までのストーリーのおさらいをしたいと思います。


ネタバレになりますので続きから。

起動編


プロローグ


低地ドラヴァニアのサリャク河に、機械仕掛けの巨大な蛮神が出現する。
この巨大な蛮神をそのままにしておけば、地上のエーテルを吸い上げて枯渇させてしまう。
ヤ・シュトラがマトーヤとともに抜本対策を講じている間に、冒険者には現地での対応を任されることとなった。


機械の蛮神を召喚したのは、ゴブリン族の危険な科学者集団「青の手」だった。
記録によれば、この蛮神は3年前にも試みられており、その時には失敗して大きな地震災害をもたらしたという。
ウェッジやビッグス達の協力のもと、内部から発信される暗号通信を解読する。


暗号は盗んだものの、肝心の暗号の意味が分からない。そこに「ミーデ」と名乗る青髪のアウラ族の女性が現れ、
暗号の解読に協力してくれる。暗号を解読した一行は、ついに蛮神の内部へ通じる入り口の扉を開いた。
ミーデは、機械仕掛けの蛮神の中に探しものがあるといい、冒険者の邪魔をしないという条件のもと中に入っていく。
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起動編1


オプレッサーの撃破後、ゴブリン族の「ラウンドロクス」がガラクタを求めて中に入っていたことが分かった。
ミーデの顔に免じて見逃してあげると話をしていると、目の前に青の手のリーダーである「万能のクイックシンクス」が姿を現す。
そこで青の手の機工兵が「アレキサンダー計劃」を記した「エニグマ・コーデックス」はここにないと口を滑らせる。
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起動編2


隙を見て一度退却に成功した冒険者たちは、その後右手部分の最深部に向かって進んでいく。
途中、ミーデは「エニグマ・コーデックス」と呼ばれる、100年ほど前に天才技師が残したという科学思想の書を探していると打ち明ける。
エニグマ・コーデックス」には、何百年も動く無限機工から、おいしいチーズの作り方まで、あらゆる技術的アイデアが記されており、その「断章」には、高い賞金が懸けられているという。
そこに記されている「アレキサンダー計劃」は、移動式の要塞を構築し、科学による理想世界を実現する構想であった。
住環境から食料生産施設まで、すべてを備えた環境を作り上げ、移動可能にする。
そして、高い知性を持つ科学者達だけが居住し、各地をめぐって神秘を探る。
これが、アレキサンダー計劃の描く理想郷の姿であり、
そして青の手の目的は、「優れた科学者集団のみで寡占し、世界を『管理』する」という理念を実現することであった。
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起動編3


リビングリキッドを撃破した冒険者たちの前に現れた万能のクイックシンクスは、最後のパーツが見つかったと明かした。
我ら科学者の管理する完璧な世界。これを築くために欠かせないパーツであるという。
冒険者達は、この蛮神を止めるために機械を動かすための「コア」を停止させようと試みる。
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起動編4


右腕の最深部に進み、ミーデの協力により1つ目のコアを停止させることに成功した一行。
そこにまたしても万能のクイックシンクスが現れるも、停止されたコアを見ても動じる様子はなかった。
コアの停止は想定の内だったのか。謎は深まるばかりであった。


エピローグ


ラウンドロクスががらくた拾いに出向いている間に、彼女の集めていたガラクタが青の手によって盗まれてしまった。
しかしビッグスとシドによって犯人は無事取り押さえられ、がらくたも取り戻すことができた。
青の手たちはラウンドロクスの集めたガラクタの中に重要な品があるとの情報をつかんでいたようだった。
ラウンドロクスの一番の宝物。3年前の地震のとき、彼女は召喚に失敗した蛮神を目撃しており、そこで拾ったものであるという。
それはなんとミーデの探していた「エニグマ・コーデックス」の断章だった。
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律動編


プロローグ


ラウンドロクスは、冒険者に彼女の一番の宝物であるエニグマ・コーデックスの断章をミーデに渡してほしいと託される。
冒険者はそれを受け取ったミーデに、「ラウンドロクスを守ってほしい」と告げられる。
彼女は、エニグマ・コーデックスを読むことのできる特別な資質の持ち主であるという。

アレキサンダーの異変を感じ取って様子を見に行く一行。
ヤ・シュトラによれば、一帯のエーテル濃度に急激な変化が生じているという。
敵地の内部の様子を探ろうと話を進めていると、突然アレキサンダーの左腕が動き出す。
そして、新たな入り口が出現した。冒険者達は「青の手」への強襲のため、その入口から内部へ突入する。
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律動編1


奇才のラットフィンクスを撃破すると、青の手率いる「万能のクイックシンクス」が現れ、
ミーデは「青の手」と最初からグルであり、コーデックスの断章がすでに青の手の手中にあるという。
さらに、記録屋のバックリクスの調査により「エニグマ・コーデックス」の著者が、アウラ族の技師だったと分かる。
3年前、アレキサンダーの召喚に失敗したのはミーデたちアウラ族の一団だったのではないか――。
しかし、ラウンドロクスはミーデを信じると言って彼女を探しに1人出て行ってしまう。


律動編2


野営地に戻ってきたミーデによれば、「青の手」は再びラウンドロクスたちの野営地を狙っており、
やつらの目をそらすために、「エニグマ・コーデックス」をエサにして取引を持ちかけたという。
だたし、「青の手」に渡したものは偽物で、本物はまだミーデの手の中にあった。

しかし、ミーデが「青の手」とグルであるという話は、本当であった。
「青の手」に蛮神召喚の方法を教えたのはミーデであり、最後は冒険者たちを裏切るつもりでいたという。

「エニグマ・コーデックス」を記したのは、彼女の遠い祖先。
彼女たち一族は長年「青の手」と違うやり方で、そこに描かれた理想郷を追い求めてきた。
彼女は、その一族の先頭に立ち、計画を進めていた人のことを愛しており、彼の役に立つために夢中だったという。

そして、「神降ろし」の危険さに疑問をもつこともなく、3年前に蛮神の召喚に失敗する。
一瞬だけ顕現した蛮神は一族らの命を奪い、彼女の想い人はその蛮神の「コア」に呑み込まれてしまった。
助かったのは、ミーデだけであった。
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ミーデは、「青の手」にアレキサンダーを起動させ、冒険者達を利用してそれを奪うことが目的であった。
「彼」、彼女の想い人とふたりで、世界の果てまでいきたかったという理由で――。
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アレキサンダー」は、理想郷を求める心が生んだ蛮神であり、
その信仰を生んだ「エニグマ・コーデックス」は、蛮神に組み込まれることで、民を理想郷へ導く舵となるという。
アレキサンダーを意のままに操るためには、完全な状態の「エニグマ・コーデックス」と、それを「読む」ことができる者、この2つが必要であった。
かつてミーデは、エニグマ・コーデックスを読むことができたが、今はもう読むことができなくなってしまった。
そして、今「エニグマ・コーデックス」を読むことのできる存在――
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それが、「ラウンドロクス」であった。


そして、ウェッジから、「ラウンドロクスが青の手に誘拐された」との一報が入るのだった。


律動編3


冒険者は、ラウンドロクスを救出するため、蛮神の左腕部から中枢を目指すこととなる。
ミーデは、蛮神の右腕部に潜入し、蛮神の内部構造を探ることとなった。

冒険者は万能のクイックシンクスと直接対決になるも、あと一歩のところで逃げられてしまう。
その後、ラウンドロクスを救うために、ミーデはアレキサンダーの第2のコアを停止することを決意する。
そのコアへ到達するため、冒険者達はアレキサンダーの最深部へと進むのであった。


律動編4


アレキサンダーの左腕「ミダース」の最深部に潜入した一行は、第2のコアを停止させることに成功する。
そこに、本物のエニグマ・コーデックスの断章を持っている人がいると知っていたクイックシンクスが現れる。

ビッグスとウェッジの陽動作戦により、ミーデと冒険者は退却に成功――と思いきや
突然リフト急停止し、ミーデがエニグマ・コーデックスの断章をクイックシンクスの足元へ落としてしまう。
クイックシンクスは、あたかもこれを予知していたような口ぶりを見せ、その場を去っていった。
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エピローグ


アレキサンダーがまた動き出した。エーテル測定器でエーテルの流れをみると、アレキサンダーから漏れだしたエーテルが、まるで時間の流れを逆転させたかのように、左右のコアに戻っているのだった。
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アレキサンダーによって、障壁内の時間が干渉を受け、2つのコアが停止したという事実が「なかったこと」にされつつある。
このままでは、蛮神のコアを何度停止させても、彼らは時計の針を戻すように、何もなかったことにできるのだ
そんなデタラメな蛮神をどうやって止めるのか。冒険者たちは新たな事実に頭を悩ませる事となった。
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アレキサンダーの内部では、ついに「エニグマ・コーデックス」の復元が完了する。
アレキサンダー」の最終機能。それは、時空を自在に移動し、誤った歴史を修正するための「時の翼」であった。
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ここまでが律動編のおはなしです。
あまりこういうのは書いたことがないので、上手くまとめられてれば…と思います。

果たして、結末はどうなるのでしょうか…!
↑よろしければお願いします!(ブログ更新のモチベに繋がります)
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