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アレキ零式:律動編4 白占構成でクリア&感想

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レイドファインダーの実装で、白占構成でマッチングする可能性があるということで、
占星のアスヘリバリア120%への強化、レイドファインダーの実装前に律動4を白占構成でクリアしてきました。
率直な感想を述べると、もうやることはないと思います何より学者が安定すぎる…


※最初録画を忘れていたため、P1の執行準備からになっています。

実際にやってみて

普段は学者でのプレイでしたので、サブヒーラーからピュアヒーラーへの転向、そしてぶっつけ本番で挑んだことからかなりぎこちない動きをしていると思います。
(i4iもウイルスも使う場所決めてあったのにクリアの回全く使ってないゴミヒーラですねぇ…)
しかしやっていた中でもヒール不足が原因による壊滅は1回だけで、最終Pまで誰も死なずに到達すればクリアできるレベルでしたので既に律動編4をクリアしているヒーラーの方々にとっては挑むのも難しくはない難易度に落ち着いていると思います。

学者無しで挑んで非常に実感したのは、展開戦術不撓不屈の策よりも光の囁きの重要性です。
律動4層の場合囁きがあると、メディカの回数が減ったり、メディカラも入れず放置することができたりするわけですが、白占の場合、この分を白または占星が自分で戻してあげなければいけません。
具体的な例を述べれば、フェーズ1では、囁きがあると仮判決のDoT回復でメディカを1回減らすことができます。
フェーズ2であればスーパーサイクロンにメディカを入れる必要がなくなります。
フェーズ3の最初のミサイルであれば、最早メディカは1回も必要ありません。
最終フェーズの最後の審判も、囁きがあると白占構成の動画ほど回復を厚くする必要性がなくなります。
囁きがあるかないかで要所要所で回復を減らし、クルセを入れることができるかどうかの状況が変わってきます。

光の癒しも例外ではなく、これの有無でケアルラを使用する回数がかなり変わってきます。
特にフェーズ2は、玉フェーズ以降占星に計算術前後以外クルセを入れて攻撃してもらっていますが、学者がクルセを入れる場合と違って、かなりケアルラ(ベネフィラ)を使う回数が増えています。
癒しが3秒毎に2100程度、ケアルとケアルラの回復量の差が2600と考えればなるほどこれは妖精様様だと実感するところです。
ここのところは、タンクしかダメージを食らわない場面も多いので、手動癒しをしない学者が相方でも実感することと思います。

今回の律動4で展開戦術と不撓不屈はオマケレベルに感じるほど妖精が強いと実感しました。

蛇足ですが白のOverHealが20%前後、占のOverHealが30%前後でした。
あれだけヒール突っ込んだのにむしろそれだけしかオーバーヒールしてないのかって感じです。

あとどうでもいいですが学者装備流用してるからもうちょっとPIE欲しかったナー


ヒーラーのDPSに関して

今回白占2人のDPSは、占星がLogs86%、白がLogs61%に入っています。
実際の数値からみても恐らく最終フェーズ以外における占学構成でのヒーラーのDPSとほぼ変わりないのではと感じています。(流石に白学よりは落ち込むと思います)
しかし、最終フェーズの場合白占での練度が薄いのも要因の1つではありますが、占学の場合より落ち込んでいると思います。
とはいえ6連ミサイルは1人で回復して占星には殴ってもらっているので、大幅に落ち込んでるわけではないと思います。


アスペクト・ヘリオスの上方修正

パッチ3.3でノクターナルセクトにおけるアスペクト・ヘリオスのバリア量が120%に上昇しますが、ココに関しては「違う、そうじゃない。」と突っ込みたかった点です。
恐らくは鼓舞展開が無い分を補うところとして、バリア量を120%へ底上げしたのでしょうが、アスペクト・ヘリオスの問題点はそこではありませんし、バリア性能であれば士気と同性能のアスヘリと、詠唱不要なアスベネがあれば十分対応可能です。が、
アスペクト・ヘリオスの詠唱時間が3.00sである点は、今後も大きく響くのではないかと感じています。
士気とは0.5s差ですが、かなり長く感じます。最後のショックウェーブのところでも、相方はライトスピードがあるところでしかアスペクト・ヘリオスを使用していません。
正直なところは詠唱が長くても後半は連打しておいて欲しいところではありましたが、詠唱が長い点を挙げればヘリオスしておいたほうがいいのではないかと思うのも無理はないことだと思います。
ここが結果として最終で白のMPが枯れるのを加速させる要因の1つでもあり、最終Pにおける全滅までの時間を数秒ではありますが短縮してしまっています。


実際にノクタに欲しいと感じた修正事項

アスペクト・ヘリオスの詠唱時間短縮(重要度:中)

士気と同様2.50sにするべきだと感じています。恐らくダイアとノクタで詠唱時間を変えるのは難しいのでしょうが、3.00sはちょっと長いです。これはバリア100%のままでいいから短くして欲しいと感じる点です。
仮にダイア時のアスペクト・ヘリオスも一緒に短くなってしまったとしても、範囲がメディカラよりも5m短い点、回復量がメディカラよりも低い点からすれば別に短くなってもいいじゃない?と感じます。


全体HoT(重要度:高)

ダイアーナルセクトにおけるHoTは光の囁きのHoTよりも劣るとはいえ、ノクタに全くHoTスキルがない現状は非常に痛いです。
学者に「応急戦術」があるように、占星にもリキャスト60秒程度の反転スキルを用意するべきなのではと感じています。
これは具体例ですが、各スタンス切り替えスキルを戦闘中でも押せるようにしておいて、
『ダイアーナルセクト』
ノクターナルセクトかつ戦闘中効果:次のアスペクト・ベネフィクまたはアスペクト・ヘリオスの効果を「ダイアーナルセクト」の効果にする。戦闘中はリキャストタイムが60秒になる。
『ノクターナルセクト』
ダイアーナルセクトかつ戦闘中効果:次のアスペクト・ベネフィクまたはアスペクト・ヘリオスの効果を「ノクターナルセクト」の効果にする。戦闘中はリキャストタイムが60秒になる。

といった効果を追加するのも中々面白いのではないかと感じます。これなら1分に1回囁きを使えるのと同様、占星も1分に1回HoTが使えます。妖精よりHoT量は落ちますし、MPも使いますからそう壊れ性能ではないのかなと。


単体HoT(重要度:低~中)

ノクタでも全体HoTが使えるようになり、アスヘリの詠唱時間が短くなればそれだけで実用的になってくるとは思いますが、単体HoTもあるといいねとは感じます。ただし、何人にもかけることができてしまうと妖精を超えてくる性能になるでしょうし、カードがある分ダイア、ノクタ共に白と学者よりも下の立ち位置になってしまう占星にそれが追加されるのは天地がひっくり返るほど無いに等しいでしょう…。残念ながら。
しかし、コレなら有りじゃね?みたいな妄想スキルを考えてみました。

アビリティ/リキャストタイム15秒
パーティメンバー1人を対象に継続回復効果を付与する(回復力100~150) 効果時間15秒

つまり、何回でも使用できるGCDスキルではなく、アビリティ化することで、常に1人にしか付与できないHoTにするということです。
ダイアが白、ノクタが学を超えないようにするために欠点をつけるのも何か腑に落ちない気がしますが、このように15秒毎にしか対象を切り替えられない不便性があったとしても無いよりは全然マシと考える次第です。


結論

今回の4層を通じてノクタ占に足りないのは現在ある各スキルの回復量ではなく、HoTスキルだと感じました。
一応白占でもこれで律動1~律動4までクリアできることは判明したので、ノクタスタンス時のカードを強くして、白学や占学と比較して落ち込む分のDPSを補ってもらう形にするというのもアリだとは思いますが、開発チームが占占構成を恐れているのであれば、カード強化の方向よりノクタに何らかの形でHoTスキルを追加するほうが無難なのではないかと感じます。
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