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【タンク初心者向け】スイッチのすゝめ (律動N 1,2,4層のアドバイス付)

3.0まで零式などのエンドコンテンツにしか存在しなかったタンクのスイッチが、最近はアレキノーマルなどの比較的難易度が低めなコンテンツでもギミックとして追加されるようになってきました。
スイッチは仕組みがわかってしまえはそれほど難しくはないのですが、スイッチってだけでコンテンツに行くのを敬遠してしまう方々がいるのも事実なので、タンクが不慣れな方や初心者向けにタンクスイッチについて書いていきます。


スイッチとは


SAOを見ていた方はなんとなくわかるかもしれませんが、もともとMMOにおけるスイッチとは、端的に言えば「攻撃する人を入れ替える」、あるいは「前衛と後衛を交代する」といったイメージです。
FF14の場合は、基本的にボスはメインタンク(MT)を攻撃し続けますから、その攻撃を受ける役割を交代する、つまりメインタンクとしての役割と、サブタンク(ST)としての役割を入れ替えるのが「スイッチ」となります。


挑発


ffxiv_20160613_155821.png
挑発とは、自分のヘイト値をPTメンバーでヘイト値が最も高いプレイヤーのヘイト値に1を足した値にするスキルです。
簡単なグラフで説明しましょう。まず、下のグラフは「挑発」を使用する前のヘイト値とします。
ナイトがヘイト値1000で、トップなので、この敵はナイトを攻撃し続けるはずです。
excelg1.png

ここで、戦士が「挑発」を使用したとしましょう。するとヘイト値はどうなるかというと…
excelg2.png
戦士のヘイト値がナイトのヘイト値1000に1を足した値、1001になり、トップへと躍り出ました。
これで、この敵はヘイト値1位である戦士を攻撃するようになります

挑発はあくまでトップの値に1を足した値にしかならないので、挑発の後に何らかのアクションをとらないとすぐにヘイト2位(上の図であればナイト)にヘイト値を抜かされ、攻撃の対象が元に戻ってしまいます
基本的に1ダメージ与えると敵に1のヘイト値が蓄積されるので(タンクの防御スタンス中における全ての攻撃や、ハルオやボーラといった追加効果にヘイト上昇を持つスキルにはヘイトボーナスがあるためヘイト値はダメージを数倍した値になります)、挑発したらすぐに攻撃アクションなどを使用しヘイト1位を維持できるようにしなければなりません。

自身がヘイト1位の場合はごく一部の例外を覗いて、ヘイトバーがMAXになり「A」とかかれています。
(一部ヘイトバーがMAXでもターゲットがヘイト値によらない敵の場合などは他のPTメンバーに「A」とかかれている場合があります)
tanku_suitti_01.png

また、ヘイト1位には敵のステータスに赤いで表示されているので、これも確認しましょう。
tanku_suitti_02.png



挑発の仕組みを理解したところで、次にスイッチの流れについて説明します。



スイッチされる側(MTがSTになる)


こちらはそれほど難しくありません。
スイッチをするタイミングで「レイジ・オブ・ハルオーネ」や「ボーラアクス」といったスキルを使用してしまうと、挑発で抜かれたはずのヘイトを一気に取り戻してしまい、スイッチに失敗してしまいます
どこでスイッチするかのタイミングをしっかりと把握しておき、そのタイミングで3段目のコンボを使用してしまわないように、そのタイミングではゴアブレード、ブレハ、ヴィント、デリリやソウルなどの、ヘイトボーナスの無いコンボを回すのが良いでしょう。
相手がどのタイミングで挑発を使用するかはっきりとしない場合は、一旦攻撃の手を休めたり、武器を納刀するといった形でスイッチに備えるのも、慣れない内はアリだと思います。


スイッチする側(STがMTになる)


挑発後はできるだけ早く次のアクションを使用しないと、せっかく奪ったヘイトをすぐに取り戻されてしまいます。
一番安定するのは、ヘイトコンボの2段目(ナイト:サベッジブレード、戦士:スカルサンダー、暗黒:スピンスラッシュ)を入力できる状態で待機しておき、挑発後すぐにそれらのスキルを使用することです
ヘイトコンボ3段目(ナイト:レイジ・オブ・ハルオーネ、戦士:ボーラアクス、暗黒:パワースラッシュ)の待機状態でも構いませんが、これらは入力してからダメージの判定がはいるまでの時間が2段目より遅く、ターゲットが少しふらついてしまう可能性があります。(ただしこの場合、スキル入力後にアビリティを使用すると即ダメージ判定が入ります)
また、2段目で待機しておくと仮に挑発のタイミングで相方タンクがハルオやボーラなどの3段目コンボを使用してしまった場合でも、2段目コンボのあとに3段目コンボを入力すればヘイトを戻すことが可能です。

また、コンボの1段目(ファスト、ヘヴィ、ハードスラッシュ)を使用し、ヘイトコンボ2段目以降の状態にする前に急いで挑発しなければならない状況になった場合は、シールドロブ、トマホーク、アンメンドといった遠投型のウェポンスキルにヘイトボーナスがついているので、これを活用しましょう。


挑発マクロの是非


挑発マクロは、相方タンクに挑発することをPTチャットを利用して教えるためのマクロで、以下のように作ります(例)。
/ac 挑発 <t>
/ac 挑発 <t>
/ac 挑発 <t>
/ac 挑発 <t>
/ac 挑発 <t>
/ac 挑発 <t>
/ac 挑発 <t>
/ac 挑発 <t>
/ac 挑発 <t>
/ac 挑発 <t>
/ac 挑発 <t>
/ac 挑発 <t>
/ac 挑発 <t>
/p <t>を挑発しました!<se.9><se.9>
/micon 挑発

ただし、挑発マクロには1つ注意しておかなければならないことがあります。
ウェポンスキル(GCDスキル)には、硬直時間が設けられており、この硬直時間にアビリティ(GCD外スキル)を使用することはできません。
しかし、マクロを使用しない場合、この硬直時間に挑発を入力しておけば、硬直が終わった直後に挑発スキルを使用してくれます。これをは「先行入力」と呼ばれる、FF14のシステムです。
しかし、マクロを使用する場合はこの「先行入力」は使用できなくなり、硬直時間にマクロを押しても発動しませんし、予めマクロを入力しておいても硬直時間後に自動でマクロを発動してくれることはありません。そのため、硬直時間が終わるのを見計らって使用しないと、挑発したつもりでも挑発が使用されていなかったという事態に陥ってしまう可能性があるので注意が必要です。
tank_tyouhatu_senkou.png

挑発マクロによる事故を無くすためには、
ウェポンスキルを使用してからワンテンポおいてマクロを使用し、確実に発動できるようにする。
挑発はそのまま使用し、マクロは「挑発しました」とPTチャットに報告するだけのものにする。
の2通りが主な対策になると思います。


まずは練習


ここまで書いてきましたが、あとはスイッチについては慣れるのみで、慣れてしまえばなんだこんなもんかという結論に落ち着くのではないかと思います。

「機工城アレキサンダー律動編:4」はスイッチの練習に非常に適しています。スイッチをミスってもヒーラーが回復してくれればMTが落ちない設計になっていますから、失敗しても全滅することは基本的にないでしょう。
(時々挑発してあげても黙々と防御スタンスでヘイトコンボを入れて頑なにスイッチしないMTもいますが、その時は諦めるのが吉です)
慣れてきたら次は「機工城アレキサンダー律動編:1」がおすすめです。こちらは基本的にスイッチがないと厳しいですし、2回目の挑発タイミングは蛇に気を取られがちなのでしっかりと相方のデバフを見るというスキルが身につくはずです。

「機工城アレキサンダー律動編:2」の「ブロウラー」は確実にスイッチをしていかないと単体ビームを2人で受けてしまったり、スイッチをしたと思って背面に回ったタンクに単体ビームが飛んできて全滅といった事故がおきかねないコンテンツです。ここを難なくこなせられるようになれば、もうスイッチ処理に関しては落第点を超えていると思います。

機工城アレキサンダー律動編:4

P1のパーペチュアルレイではMTに「被ダメージ上昇」を付与します。
パーペチュアルレイの詠唱中に「挑発」を使用すると、蒸気ミサイル以降の攻撃をMTに代わって受けられます。
(蒸気ミサイルは小範囲なので、MTや他の人にかぶらない位置で挑発しましょう)
相方タンクはそのまま攻撃スタンスに切り替えて背面に移動しSTになるか、自身の「被ダメージ上昇」が消えたら挑発してすぐにMTに戻るかの2パターンありますから、相手の動きをよく見て自身がすぐSTに戻るか、そのままMTになるか判断しましょう。
開幕MTの場合は、どちらでも好きな方を選択して構いません。STになる場合、次のパーペチュアルレイで挑発し再度MTとSTを交代しましょう。

機工城アレキサンダー律動編:1

MTが「脳しんとう」になったら挑発し、横で1人で攻撃を受けます。脳しんとう後にくる攻撃は小範囲なので、MTや他の人を巻き込まない位置にたちましょう。
相方タンクの「脳しんとう」が解除されたら、すぐに挑発してくるはずですので、ヘイトコンボを入れないように注意します。

機工城アレキサンダー律動編:2 ブロウラー

デバフ3になったらすぐ挑発するパターンと、デバフ3の後のアタッチメントが終わったらすぐに挑発するパターンがあります。
挑発をしたらヘイトコンボかロブ系スキルを使って確実にヘイトを奪うようにしましょう。
「パーペチュアルレイ」と違い「アタッチメント」は詠唱終了時のヘイト1位に向かってくるので、まちがってもアタッチメント中に挑発してタゲがふらついてしまうことのないように注意します。

機工城アレキサンダー律動編:2 ボルテッカー

大抵の場合相方のデバフが3になったらスイッチです。こちらは少しの間であればタゲがふらついてもどうにかなりますので、ブロウラーが完璧にこなせれば難しくないはずです。



律動編Nは、スイッチをミスってもヒーラーがカバーできる程度の難易度に抑えられていますから、スイッチの練習にもってこいなコンテンツです。是非この機会にタンクに挑戦する人たちが増えてくれればなと思います。
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