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ゼロから始めるクラフター生活③

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モーグリ族デイリーの実装によって、クラフターのレベルが上がりやすくなりましたね。

第3回の今回は工数、品質、耐久で紹介しなかったアクション(マイスターを除く)と、レベル上げについてのお話。
今回で基本的なクラフター解説はおしまいなのです。


CP回復系

リラックス 木工師Lv15

消費CP:0
前回解説した、インナークワイエット(加工系アクション成功の度にスタックする加工制度上昇バフ)のスタック数に応じてCPを回復するスキルです。リラックスを使用するとインナークワイエットの効果は終了します。
スタック数10でCP59、スタック数11でCPが60回復します。まだビエルゴ系スキルを覚えていない段階では少しでもCPを稼いで加工アクションや耐久回復アクションを使用するには良いかもしれません。
ビエルゴの祝福を覚えるとほぼ使わなくなってしまうスキルです。

秘訣 錬金術師Lv15

消費CP:0 「高品質」以上で使用可能
こちらは前回も解説しました。CPを20回復するスキルですね。
集中加工を覚えていない時はこちらを使うことがほとんどです。ただし、1ターン経過してしまうため、ステディハンドをはじめとする効果が1ターン分減少します。現在のバフ状態と相談して使うようにしましょう。

コンファートゾーン 錬金術師Lv50

消費CP:66
10ターンの間、CPが8ずつ回復します。最終的にCPが80回復することになるので、CPが14増加することになります。
ただし、8ターンまではCPが赤字になるので、8ターン以内で製作が終了する場合は使わないようにします。


確率上昇系

ステディハンド 全クラスLv9

消費CP:22
5ターンの間、各種アクションの成功率を20%上昇させます。(後述のリクレイムには効果がありません)

ステディハンドII 調理師Lv37

消費CP:25
5ターンの間、各種アクションの成功率を30%上昇させます。
このアクションで加工や集中加工の成功率が100%になります。


レベル緩和系

作業系アクションによる工数は、自身のレベルよりもレシピレベルが高い制作物において進捗に1以下の補正がかかります。
逆に、自身のレベルの方が高い場合は1以上の補正がかかります。
加工系アクションにおいては、レシピレベルが高い制作物において1以下の補正がかかり、レシピレベルと自身のレベルが同じか自身のレベルの方が高い場合は補正がかかりません。
以下のアクションは、制作物のレシピレベルを下げることで、この補正値に緩和をかけることが目的のスキルです。

工面算段 鍛冶師Lv15

消費CP:24
5ターンの間、レシピのレベルを少し下げます。(レベル-5)

工面算段II 鍛冶師Lv50

消費CP:32
5ターンの間、レシピのレベルを下げます。(レベル-10)


その他

リクレイム 調理師Lv50

消費CP:55
製作失敗時に素材が戻ってくる確率が90%になります。
リクレイムを使用しない場合の確率は不明です(体感では50%あるかないかぐらいなのですが)。

経過観察 全クラスLv13

消費CP:14
1ターン何もしません。ビエルゴの祝福を使用するターンで誤って低品質になってしまった場合にやりすごすものとして使えることはありますが、Lv50以降の製作になると余分なCPはあまらないので使いたくても使えないと思います。
何もしなくてもCPを14消費してしまう性質上、ほぼ使うことはないスキルです。






クラフターのレベル上げ:全体を上げる

クラフターを満遍なく上げる場合は、アディショナルを揃えていくとHQが作りやすくなり、レベルも上げやすくなります。

Lv15で覚えるアクションで有用なもの

Lv15で覚えるアクションはクラスによって異なりますが、習得すれば全てのクラスでアディショナルスキルで使用することができます。
ここではまず揃えておきたいLv15のアクションを紹介します。

・ヘイスティタッチ(調理師)
 消費CPがないため、耐久が許す限り使用できる加工アクションです。
 成功率は50%と低いですが、ステディハンドと合わせれば70%、調理師Lv37でステディハンドIIを覚えれば80%になります。

・模範作業(裁縫師)
 消費CPがない上、成功率が100%のスキルです。
 作業と同じ回数で完成するのであればこちらを使ったほうが失敗がなく便利です。

・秘訣(錬金術師)
 高品質時のみ使用できる、CPが20回復するスキル。
 初期CPが低いレベル上げの段階にとって、CP回復は貴重なスキルです。


余裕があったら欲しいスキル

こちらもLv15のアクションですが、あったら便利だな~というスキル。

・倹約(革細工師)
 耐久減少が10→5になるスキル。マスターズメンドやマニピュレーションに比べ、CPの消費が少ないのが特徴です。
 4ターン効果が続きますが、3ターン耐久減少アクションを使用できればOKです。

・工面算段(鍛冶師)
 レシピレベルを下げることのできるスキル。工数を進めるときに使用すると便利です。
 ただし自身と同じレベルのアイテムを製作するときには使わなくてもいいかと思います。


レベル37のスキルもアディショナルスキル

Lv37のスキルもアディショナルとして使用できますが、序盤ではあまり使わないものが多いです。
唯一、調理師の「ステディハンドII」はステディハンドより消費CPが3増えるだけでステディハンドと比較して成功率が10%上昇するので非常に有用なスキルです。


レベル50のアディショナルスキルは全体的に協力

Lv50のアクションはやはり2.xのレベルキャップなだけあって有用なスキルが多いです。
ここでは、有用度の高い順に紹介していきたいと思います。

・ビエルゴの祝福(木工師)
 覚えたら永久に使用することになるスキルがこちら(効果は第2回に記述)。
 インナークワイエットとの組み合わせでHQ率が格段にあがります。
 HQができなくても、品質を上げるほど製作経験値にボーナスが得られるのでレベル上げにも有効です。

・模範作業II(裁縫師)
 消費CP無し、成功率100%、効率120というスキルで作業(成功率90%、効率100)がいらなくなります。
 ステディハンドが無くても失敗する心配がないので、これさえあれば製作失敗のリスクも格段に下がります。

・コンファートゾーン(錬金術師)
 消費CPが若干重たいですが、10ターン経過すれば最大CPが14増えるのでお得。
 レベルがあがってくると20ターン以上スキル回しがあるのでコンファが2回使えてCP28増えることになります。

・工面算段II(鍛冶師)
 工数が非常に進みやすくなります。ただし品質(加工系アクション)に関してはあまり大きな恩恵は無いので、
 あくまでレシピレベルの高い制作物の工数を進めるときに使うのが主な用途となるでしょう。

・イノベーション(彫金師)
 3ターンの間加工精度を50%上げるアクションです。消費CPは加工や集中加工と同じ18です。
 これを使うCPをとっておくのであれば、ヘイスティを加工や集中加工に変えて確実にインナーのスタックを増やしたほうが
 ビエルゴの祝福で上がる品質の値が大きくなるので、Lv60の段階では使う機会は少ないかもしれません。

・倹約II(革細工師)
 8ターンの間耐久減少値を10→5にするスキルです。
 Lv50以降は有用ですが消費CPが重いのでレベル上げの段階では扱いにくいかもしれません。
 そのため優先順は下です。

・ピース・バイ・ピース(甲冑師)
 残り工数の1/3だけ工数を進めるスキルです。
 調理師Lv54で「確信」という1ターン目のみ使用できるピースが追加されたため有用性が下がりました。
 堅実の心得を使用するスキル回しでは使用する機会があります。

・リクレイム(調理師)
 保険用スキル。
 レベル上げの段階ではどう考えても工数が100%にならないと分かった場合以外は完成させたほうが良い気がするので、
 あまり優先度は高くないかなと思います。


まとめると… どういう順番で上げれば良いのか

個人的なおすすめですが
全クラスLv15 → 調理師Lv37 → 木工師Lv50 → 裁縫師Lv50 → 錬金術師Lv50
→ 鍛冶師Lv50 → 彫金師Lv54 → 革細工師Lv50 → 甲冑師Lv50 → 調理師Lv50
→ 調理師Lv54 → 残りは好きな順。

という流れです。
Lv50になるとモグデイリーが受注可能になるので、Lv50になった木工から順に経験値を割り振れます。
ランクが上がるとHQ製作が入ってくるので、ビエルゴと模範IIはそれまでに揃えておきたいです。
彫金は工数進捗に有用な「堅実の心得」を習得するためにLv54まであげます。
(調理師の確信の方が扱いやすいのですが、リクレイムは後回しでいいので先に彫金のアディショナルをとります)

Lv50以降のレベル上げですが、
自身でクラフターの防具やアクセを制作したい→革細工、裁縫師>彫金師、木工師優先
自身でクラフターの主道具や副道具を制作したい→鍛冶師、木工師>彫金師、甲冑師優先
自身のメイン戦闘ジョブの防具を制作したい→各ジョブに必要なクラスを選択

といった形になると思います。
特定のジョブに絞ってレベルを上げて金策がしたいというのであれば裁縫、革細工、彫金あたりがオススメです。
(最近は活躍の機会が少ないクラスに中間素材をぶち込んでくることが多いので何とも…)






第4回以降は装備やスキル回しについて考えていきたいと思います。
↑よろしければお願いします!(ブログ更新のモチベに繋がります)
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